【毎日続かない】ドラム練習が毎日継続してできない原因と解決策3選
どうも、けんたろです。
この記事を開いたということは、「ドラム練習が毎日継続できない!」と悩みを抱えている方だと思います。
練習しなければならないのに練習のモチベが上がらない、、、とお考えのあなた。
ドラムの練習をせず、SNSやゲームなどをしてしまう、そんな日もある。
しまいには、
・自分には意思が弱いから
・やる気が足りないから
・時間が足りないから
等できない理由を頭の中では考えていますが、
断言します。「意思ややる気」のせいではないです。
ドラムの練習を継続してできない理由は、
「ドラムの練習より、他のこと(SNSやゲーム)の優先順位が高いから」なんです。
(私もそうだった時期がありました、、、)
もしかしたらお仕事や家の事情とかで物理的にドラムを練習する時間が1秒も本当に取れない、そのような人もいると思います。
そのような人を除いて、少しでも練習の時間が取れるよ!という人は、練習の取り組み方について原因があると考えています。そ僕の経験から基づいて、その原因は以下の3つだと考えます。
原因① 自分で練習のハードルを高くしている
「まず押し入れからスティックと練習パッドを取り出して、メトロノームを起動して、テンポ通りに叩いて...」
と、手を付ける手順が多すぎるので基礎練習が苦痛になり、次第にやる気がなくなってしまう→毎日できない
といったパターンがあります。
解決策
・①練習道具は自分の部屋に常駐させる
・②頭の中で思いついたフレーズを1分初めて見る
①は練習道具を押し入れに引っ張りだそうとする作業そのものに負荷がかかるので、それをとっぱらってしまおう、という作戦です。練習するにあたって、面倒なことはなくしてしまいましょう。
②はとりあえずなんでもいいので、好きな曲でも流して頭の中でこうやって叩こう、といったアイデアが思いつけば、それをやってしまいましょう。
基礎練習のことばっかり頭の中に入っていても苦痛なので、苦しいことは考えるのをい一旦は忘れてしまおう、という作戦です。
「あっ、この曲叩いてて楽しいけど、ちょっとここの部分難しいな」と思ったらそんな時こそメトロノームの出番です。ゆっくりでいいので好きな曲のフレーズを叩けるように集中しましょう。
気づけば練習に没頭しています。
原因②:自分がやろうとしている基礎練習の目的がわかっていない
とりあえず上手くなるためにアクセント移動やろう、パラディドルやろう、といった感じで練習する人もいると思います。
しかし、これも練習が続かなくなることに一つだと思っています。
なぜなら、練習は「手段」であって「目的」ではないためです。
先ほどなんでもいいからとりあえずやってみる、と述べましたがそれは練習する「目的(口実)」を見つける手法であるためです。
解決策:その基礎練習の「目的」が漠然としているのであれば、それをやめてみる。自分の浴にもっと忠実になる。
「目的」が漠然としているのであれば、それは今すぐやめましょう。恐らく時間の無駄です。練習がいやになります。
練習の「目的」が明確となっている具体例をいかに挙げます。
目的:「BPM200の曲のコピーがあるからもっと連打を楽にしたい!」
→よし、ストーンキラーとか、ハイハットのアップダウンとか脱力して高速連打ができるようになる練習をしよう!
目的:「6ストロークの使ったフレーズがかっこいいから叩きたい!」
→よし、頭の中で思いついた6連符の思いついたフレーズをテンポ通り叩けるようになろう!
といった形で、自分の欲に忠実な練習をすればモチベーションも上がってきます。もちろん日替わりでもいいですので、練習には必ず自分の欲を惜しみなくさらけ出しましょう。おのずと「目的」が見えてきます。
原因③:失敗から立ち直れない
これはメンタル的な話になると思いますが、失敗を過剰に恐れてしまい、自信がなくなるというパターンです。
ライブやセッションを終えて、振り返りをしてみると自分のミスで落ち込んだある経験がある人もいると思います。
解決策
①:ライブやセッション本番も練習のうちと捉える
②:自分の演奏を録画して、いいところも見つける
解決策①に関して、
あの時ライブでミスったからといって1年後、2年後も当時のミスを延々と落ち込んだまま引きずっているかというとそんなことはないんですね。人間って単純なので。
ライブやセッションの本番も練習だと思ってください。程よい緊張感も大事ですが、ミスったところで大きな損害を被るかといったらそんなことはありません。
当時やってしまったミスをしないように、修正をする。次でまたミスったら、そのミスをまた修正する...の繰り返しで上達していくので
そういう意味ではライブやセッションの本番後が上達するうえで大切な時期だと思っています。
解決策②に関して、
自分の演奏を録画した演奏をみて、できていなかったところばかりで自己嫌悪・・・ということもあると思います。
しかし、失敗の部分だけでなく、うまくいったところも見つけてみてください。
俗にいう自己肯定感、と呼ばれるやつかもしれませんが「思ったよりできているやん」と思える箇所を挙げることで次もっと良くする!と自分を奮い立たせる作戦です。
以外と自分演奏している自分めっちゃかっこいい!!となるかもしれません!
僕は自分の演奏を録画して、カッコよく叩けたところをピックアップしてXにアップロードすることをよくしています。
終盤でイキリ散らかしたDani California pic.twitter.com/4WTzEOnF4D
— けんたろ (@kentarock_drums) 2024年1月27日
よく使うSNS等にあげていれば、自分で当時の演奏のかっこいいところを見返す時もあると思います。部分的でもいいので、アップロードして自分の演奏の良いところを定期的に見てあげましょう。
もしかしたら次はもっとカッコよくなっているかもしれません。
いかがでしたか?以上3つの原因とその解決策について、ドラム練習が継続して楽しくできるようになったらと思います。
練習は苦しみながらやるより、もっと自分の浴に忠実になって楽しんでするほうが継続してできます。
そうすると、自分の意思ややる気など関係なく、このことに気づけば継続してドラム練習ができると考えています。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
良いドラムライフを!
今の自分は失敗ばかりを積み上げまくっている
最近の自分はめちゃくちゃ失敗している。具体的には
・仕事での人間関係
・ドラマーとしてのバンド加入を2回断られた。
どちらも自分の実力が足りなかった要因なので、あまり人のせいにはできないがそれでも一生懸命やってもできなかったからまあまあ悔しい。
でもやらないよりはマシだったと思う。
2020年4月から社会人になって、自己保身を担保にして手に入れたのは、自分のやりたいことに飛び込めなくなる最悪の幸せ。
それが嫌で去年あたりから自分のためにお金を使いまくった。とりあえずやりたいことほぼやったと思う。
家計簿アプリを使っているが、医療脱毛に通い始めたときなんかは月40万くらい赤字の時もあった。(貯金でなんとか払える額ではあったが)
それで失敗した買い物もあれば、買ってよかったなってものに出会うこともできた。
損も失敗も数えきれないほどした。
でもそれでいいと思う。だって今が自分が一番若い時期なんだから。
俺がいつ死ぬかもわからないし、今後もっと時間が無くなってあっという間に挑戦しなくなる人間になる方が怖い。
ある程度楽に肩の力を抜いて過ごすべきだと思うが、やりたいことは全力で取り組むべきだと思う。
将来あっての今じゃなくて、この瞬間を生きている。
挑戦しているときだけは何かに夢中になれる。
去年からコロナ禍が開け始めて、挑戦する時間が増えた。
住処も職も変えなければならない時期なので、
今よりお金も無くなって、さらに生活が圧迫されるリスクもあるかもしれない。
2023~2024年2月までの現在に至るまで、自分の人生が一番辛く感じる時期かもしれない。最近はこの上なく先が見えない不安と孤独感が襲い掛かってくる。
今の自分は何かを手に入れるために、何かを捨てなければならない選択を迫られている。
それでも失敗し続けよう。この瞬間に生きている自分のために。
1万円台で買えるオススメの完全独立型ワイヤレスイヤホン【Anker Soundcore Liberty 3 pro】
どうもこんにちは、けんたろです。
今回は、1万円台で買えるオススメのイヤホンについて紹介します。購入より1年余りくらい普段使いやドラム練習等で使ってなかなか満足、と思ったので簡単ではありますが、感想を書きます。
Amazonのリンクを張っておくので、気になった方は是非購入を検討してみてください。ただいまタイムセール中です。(2023/6/3時点、タイムセールで12,800円)
- 良かった点①:ノイズキャンセリングがついているのに安価
- 良かった点②:遮音性がすごく高い
- 良かった点③:Hear IDでその人の耳に合ったイコライザ設定ができる
- 良かった点④:最大32時間連続再生可能のバッテリー持続力
- 気になった点①:イヤーウィングが取れやすい
- まとめ
良かった点①:ノイズキャンセリングがついているのに安価
これが一番良かった点にほかならないです。ノイズキャンセリングがついている独立型イヤホンなのにめっちゃ安い。
安いからといって音質が悪いか、といえばそうではなく、少なくとも音が曇っていたり悪いような印象は受けません。
ちなみにノイズキャンセリング機能が搭載しているイヤホンはだいたい3万円台のものが多いです。にもかかわらず、なんとAnker Soundcore Liberty 3 proは12,800円。非常に安価です。(Ankerだけに)
しかも、ノイズキャンセリングの機能もなかなか強力で、高架下で聞こえる電車の走行音さえ鳥のさえずりのごとく激減してくれます。
後述のHear ID機能で使うSoundcoreアプリと併用すると電車の中で聞く場合、道中で聞く場合などシーン別にノイズキャンセリングの強弱を自身でカスタマイズすることも可能です。
良かった点②:遮音性がすごく高い
私がイヤホンを買う際、価格や音質の次に重視するのは装着感や遮音性です。イヤホン自体の形状もしっかりと耳の中に納まっていくので、自分の聴いている音楽に没頭することができます。
私はドラムの練習の際にも、スマホから聞こえる音源をAnker Soundcore Liberty 3 proで使用しています。
ドラムから聴こえる音と音源とのバランスが良くて普段使いやドラム練習にも適しているといった感じがします。
良かった点③:Hear IDでその人の耳に合ったイコライザ設定ができる
Soundcoreアプリ(iOS/Android対応)を使うと、自動でその人の耳にあったイコライザを設定してくれます。
(イコライザとは:低音を上げるか、高音を上げるか設定してくれる機能)
ちなみに私のHear ID測定結果はこちら。
僕の左耳は低音を欲しているそうです。
イコライザくらいHearIDで設定より、手動でやったほうがいいんじゃないの?と私は思いましたが、やってみると、手動設定よりもHear IDで設定したほうが、曲の全体像としてそれぞれの楽器パートの音がくっきり聴こえてくるような感じがしました。
完全に私はHear IDに敗北してしまいました(泣)
良かった点④:最大32時間連続再生可能のバッテリー持続力
なんといってもバッテリー持ちがすごいです。一日使ってケースを充電していなくても丸3日くらいは持ちます。
ちなみにType-C充電です。
充電にかかる時間としては、空の状態からだいたい2時間もあればフル充電まで行くと思います。
気になった点①:イヤーウィングが取れやすい
良いとこだけではなく、1年間使ってみて少し気になった点もありました。私の場合は右耳のイヤーウィングが取れやすかったです。
Anker Soundcore Liberty 3 proは、イヤーチップ(耳の穴にはめるパーツ)とイヤーウィング(耳の外にはめるパーツ)がサイズ別に4種類あり、その中から自分にあった大きさのものを選んでイヤホンに着ける、といった形で自身でイヤホンにつけるパーツをカスタマイズする必要があります。
しばらく使っていたらなぜか右耳のイヤーウィングが何回か取れかけましたので、別売りでイヤーウィングを購入するか検討中です。もしかしたらイヤーウィング自体サイズが合っていないのかもしれません。

こんな感じで右耳だけ取れやすい状態に。
まとめ
そこそこの音質かつ、比較的安価な完全独立型イヤホンを探している方には是非お勧めです。流石に3万円する他社のイヤホンと音質という観点で比べると正直わかりませんが、そこそこいい音で音楽を聴くことはできると思います。
余談ですが、僕のやっているyoutubeでも、Anker Soundcore Liberty 3 proを使用して収録したものがあります。
叩きながらイヤホンが落下するなど起こることなく、ちょうどいい装着感で使用することができました。
ではまた次の記事で。
とりあえずサウナに行けば悩みは解決する。
どうもこんにちは、けんたろです。
最近ここ数か月、ハマり続けていることがあります。
それは、「サウナ」です。いわゆる「温活」というやつです。

週一回は何がなんでも行く、というくらい好きになってしまいました。
今回はそんなサウナについて、語っていきたいと思います。
サウナに行くようになったきっかけ
仕事が忙しすぎる
僕の今いる業界はだいたい1月~3月が鬼のように忙しいです。なぜなら3月は今年度分の作業の成果を出さないとならないからです。とにかく3月に向けてやることが多くてあまり心に余裕が持てませんでした。

本当にこうしてやりたかった。
手軽に身体を休めたい
「手軽に」というのはあまりお金がかからず、特別なものを用意する必要がないという意味です。あれこれ準備せず、体を休めることに集中したい時間を確保したいと思いました。
おすすめのサウナ利用方法
僕が行っているサウナを利用するサイクルは以下の流れになります。
- 入浴 目安:10分
- 水分補給
- サウナに入る 目安:15分
- 水風呂に入る 目安:5分
- 屋外デッキで空冷タイム 目安:10分
- 2~6を3セット繰り返す。
- 最後に体を冷やさないように入浴
といった感じです。
特に2の水分補給は必ずやってください。下手すると脱水で大変なことになります。
サウナに入る時間もあくまで目安ではあるので無理しない時間設定で行ってください(我慢会ではないので、長くいればいいというものではありません。)
こんな施設があるサウナは素敵
広い屋外空冷スペース
空冷スペースは広ければ広いほどいいです。自分のパーソナルスペースを確保することによって、身体だけでなく心も休めることができます。
仮眠ができる休憩所
時間に余裕があるときは休憩所で昼寝をしていたりします。少し仮眠をとるとその後の行動が活発になりやすいので、できれば昼寝をする時間も取り入れたいところです。
なるべく温度が高めのサウナ室
これは個人的な意見になりますが、サウナ室は温度が高い、いわゆるドライサウナと呼ばれるものが好きです。他にも湿度が高くて温度が低めに設定されてあるミストサウナや、塩を体に塗る塩サウナがありますが、私は疲労回復という観点でドライサウナを好んでいます。
持っていくといいもの
・水(必須)
施設内にウォーターサーバーが設置されているところが多いですが、全てが全て全部そうとも限らないので、サウナ行くなら必ず持って行ってください。理由は前述で書いた通り。
・タオル
汗も水も書くのでこれもほぼ必須になってきます。フェイスタオルなど小さめのタオルでも十分身体はふけるので大丈夫です。髪の長い方はバスタオルとかいるかも。
こういうやつで大丈夫です。
タオルについての関連記事はこちら。
サウナに定期的に行くことによって得られた効果
疲労回復効果が得られる
血行を促進することによって疲労回復の効果が得られます。特にずっと同じ姿勢で作業するデスクワークの方は血行が悪くなりがちなので効果を実感されやすいかと思います。
肌につやが増した
汗を大量にかくので毛穴から老廃物が出やすくなります。ニキビの原因であるアクネ菌を出来にくくしてニキビの予防にもなるのではないか、ともされています。
睡眠の質が上がる
温冷入浴を交互に行うことによって自律神経が整います。結果心身のバランスが良くなり、睡眠の質の確保ができます。
まとめ
サウナは短時間かつ安価にできるリラクゼーションであるということがわかります。
入浴料も1000円くらいででき、かつ1時間くらい時間を確保することができれば特別なことは要りません。皆さんも多忙な時期こそ是非サウナにお越しください。
SLIPKNOTが遂に生で見れた話【KNOTFEST JAPAN 2023 DAY1】
お久しぶりです、音楽とゲーム大好き、けんたろです。
例の伝染病の影響でなかなかライブに行けず、悶々としていた日々ですが今回久々にフェスに参加してきました。
KNOTFEST JAPAN 2023 遂に行きました。
私はDAY1のみの参加でした。
元々KNOTFEST JAPANの開催は2020年3月の開催予定でしたが、アレの影響で3度の延期そして本開催に至るといった経緯がありました。長かった...
公演情報
日時:2023年4月1日(土)、2日(日)
会場:幕張メッセ国際展示場9-11ホール
DAY1,2のタイムテーブルは下記。

全体的な感想
いい意味で治安が悪い!(?)
メタル、ラウド系特化したメンツもあって、どデカいモッシュピット、ダイブetc..
自分が見たどのバンドもステージ前方は完全に熱気の嵐でした。
コロナ対策のガイドライン改定やマスク着用自由化等の影響もあり、ずっと内に秘めていたものが解放された、そんな激アツな会場でした。
凄く移動が快適
ステージがホール前方に2つ、フードエリアがホール外側と後方にあるような構成で、エリア移動の必要があまりなく結構快適だったと思います。ライブエリア後方は座ったりしてみるなど、本フェスで初めてバンドを見る方や大人見がしたいといった方にお勧めです。

フードコートの食べるエリアが無さすぎる
お昼ご飯は立ち食いでした。ライブエリア出てすぐ後ろにバーと座席スペースがありましたが、少なくすぐ埋まってしまうので座って食べる余裕は無さそうでした。
ドリンクは700円、クローク2000円
twitterでも当日話題になっていましたね、特にクロークはセキュリティの問題等もあったと思いましたが、出し入れできると便利なのではないかなと思いました。
にしてもちょっと高い。
各バンドのレポ
残念ながら会場到着等の時間も相まって全て観ることはできませんでしたが、以下にセトリと感想になります。(個人的に)バンドを代表する曲のリンクを張っておきますので、気になった方は是非ご覧ください。
A crowd of rebellion
音出し
- Nex:us
ライブ本番
- DISTRESS
- Raccoon Dead
- M1917
- She'll never Forgive To Be Insulted.
- O.B.M.A
- Ill
ライブ見たのは実に3年ぶりだった。元ベースの高井さんが脱退したり僕が観ていない間にいろんなことがあったと思う。それでも彼らの勢いは止まっていなかった。
最後のMCで「サヨナラ」でIllが始まるの反則級にカッコよ過ぎるて!!
ちなみにスクリーム、ボーカル担当の大作さんはMCの時に水とマイクを間違えて飲もうとしていました(笑)
BAND-MAID
リハ
- Unleash!!!!!
- BLACK HOLE
ライブ本番
- From now on
- DOMINATION
- Choose me
- Screaming
- Different
- No GOD
- After Life
BAND-MAIDを見たのは原神のオンラインコンサート以来であった。メイドさんがメタルを演奏するんですけど、かわいい見た目と鋭いサウンドのギャップがすごい!
個人的に、AKANEさんのバスドラのアタック音が鋭くて聞き入ってました。バスドラの音が曲全体の雰囲気を作ってるんだなぁと勉強になった。
Crystal Lake
リハ
- Disobey
ライブ本番
- Hail to the fire
- Six Feet Under
- Mephisto
- Lost in Forever
- Apollo
- Helix
- Aeon
- Machina
ボーカルにJohnが加入して新体制になったCrystal Lake。
何回かフェスで旧体制のCrystal Lakeは見たことありますが、Johnが加入することによってバンド全体の極悪度が増し増しになっていた。
観客もその雰囲気に比例して悪に染まったことでしょう。モッシュピットの勢いが全然止まらない。今後の彼らに期待がかかる。
Survive Said The Prophet
- TRANSlated
- Fool's gold
- Beauty Queen
- Right and Left
- Hi | LO
- Network System
サバプロ観るの何気に初めてでした!最後のNetwork Systemは最初高温で英語めっちゃ早いのにライブでもパフォーマンスは劣ることなかったからめっちゃカッコよかった!
あとドラムの手数が多いのに音の粒が凄くはっきりしてる。ドラマーとしてあの演奏は圧巻されました。
ROTTENGRAFFTY
個人的に一番好きなセトリのラインナップでした!もう隅から隅まで好き。
1月のTOTALFATのパニシャでも見ましたが、金色グラフティーの静かなイントロが切なさとカッコ良さがいい感じに混ざってました。あれ何回聴いても好きなんですよねぇ、、、泣いちゃう。
THE ORAL CIGARETTES
- Red Criminal
- BUG
- ENEMY
- Tonight the slience kills me with your fire
- カンタンナコト
- 狂乱 Hey Kids!!
MCで「このフェスで俺らだけギターがレギュラーチューニングなんだよ!」と軽く自虐が入った語りをしていたが、そんなことはなかった。全曲通してしっかりカッコ良かった。メタルフェスというものを盛り上げるためにも彼らの存在は必要なんだと思った。
In Flames
- The Great Deceiver
- Cloud Connected
- Behind Space'99
- Only for the Weak
- Foregone Pt.1
- State of Slow Decay
- I Am Above
- Take This Life
ここからはBLACK STAGEはSLIPKNOTまでの怒涛のメタルバンドラッシュ。僕は後から入場した関係で後ろの方で聴いていましたが、それでもなお感じる熱気。「お前ら、本番はこれからだ!」と言わんばかりのOnly for the Weakなどの代表曲を披露。前の方に行けなかったのを本当に悔やまれる。
MAN WITH A MISSON
- INTO THE DEEP
- Raise your flag
- Thunderstruck
- FLY AGAIN
- Evils fall
- Take me Under
- Emotions
SLIPKNOTの前座にたったMAN WITH A MISSION。個人的に一番驚いたのはAC/DCのThunderstruckをカバーをしたところだった。開始5秒のギターリフでその衝撃は伝わった。観客が全員腹から「Thunder!!Thunder!!」と掛け声をして、会場が震えているのを感じた。彼らの熱気でヘッドライナーであるSLIPKNOTにバトンを渡す。
Trivium
- RIAN
- Amongst the Shadows&The stones
- Stlife
- Feast Of Fire
- To the Rats
- Down from the sky
- The Heart From Your Hate
- In waves
- Pull Harder On The strings Of Your Martyr
BLACK STAGEの大トリ、Trivium。3曲目Strifeのイントロに走る衝撃と歓声。ヘヴィーなサウンドとメロディックのギターリフ。僕は以前から音源で何回か聴いていたがライブの雰囲気に圧倒された。ボーカルであるマシューの大和魂ならではの熱いMCとシャウトで、BLACK STAGEは幕を閉じる。
SLIPKNOT
- Disasterpiece
- Wait and Bleed
- All Out Life
- Sulfur
- Before I Forget
- The Dying Song
- Dead Memories
- Unsainted
- The Heretic Anthem
- Psychosocial
- Duality
- Custer
- Spit it Out
ENCORE
- (515)
- People=Shit
- Surfacing
いよいよヘッドライナーSLIPKNOT。地獄のショーが幕を開ける。
Wait and breed,before I Forgetなど、多くのファンを虜にしたであろう曲で沸かしていく。観客も最初から最高潮。一時も休憩を許さないかのように重厚なサウンドが全会場に鳴り響いた。
そして中盤のMCに差し掛かる。以下に記すこの一時だけは一生忘れることはないであろう。フロントマンのコリィ・テイラーが五本の指を突き出し「5、5、5」と言った。僕たちは驚く暇もなく「6,6,6」と返答。期待通りの絶叫から始まるThe Heretic Anthemであった。僕は何かに取り憑かれるように、
「If you're 5,5,5, I'm 6!6!6!」
とサビで繰り返していた。彼らに僕の眠っていた本能を完全に引き出されていた。
そして間を挟むことなくミック・トムソンがPsychosocialのイントロを奏でる。この繋ぎを思いついた彼らは天才としか言いようがない。脳のアドレナリンが溢れてこぼれてしまいそうだった。ここ数年で一番の熱気、ずっと自分を縛り付けていたような何かから解放された一時間超であった。そのまま最後のSpit it Outまでその熱気と歓声は止むことはなかった。
アンコールはPeople=shitから披露、全力をかけたラストスパートである。会場全員で大合唱をしながら中指を立て続けた。身を打ち付けるような激しいモッシュで身体に痣ができている人もいただろう、それでも尚、彼らのパフォーマンスに皆釘付けであった。そしてラストのSurfacing、個人的に凄く好きな曲なので最後にこれが聴けて本当に良かった。
ここ数年行動の不自由があった中で、生き延びて彼らを観れて本当に良かった。
まとめ
2020年に3回も繰り返し延期となったKNOTFEST JAPANは、やっとこの地に帰ってきた。3年立ってやっと制限がほとんど無いような音楽フェスが帰ってきたのだ。本当に長かった。音楽フェスをいつも通り楽しめない、それ以外でも行動の制限があったりと不自由が多い3年間は圧倒的に長く感じた。
今日爆音と共に解放されたのだ。その苦痛から。
これからまた、激動なライブシーンが観れることが楽しみで仕方ない。
ドラムスの練習の話。
どうもこんばんは、けんたろです。
実は私、ドラムをやっています。
もう始めて10年くらい(?)になりますが、そんな私がやっている練習方法について書いていこうかなと思います。自分への備忘録的な感じにもしたいと思い、書くに至りました。
主にどんな練習をやっているのか?
主にやっている練習は
・シングルストロークの強化
・ツーバスのフレーズの強化
・4way(手足のコンビネーション練習)
みたいな感じですね。
これさえやっとけば、ドラムの基礎練習としては、自分はこれで十分かと。
1日に3つのうち2つは最低ノルマとしてやっています。
・シングルストロークの練習法
シングルストロークの練習は
この練習本を使っています。
内容はというと…
手順を添えた(RLRL LRLRなど)譜面が1ページにずー--っと羅列しているものになります。
構造は非常にシンプルな造りになっております。
最初はめちゃくちゃ辛いです。似たような譜面を手順を変えて延々と身に染み込ませるまで続ける練習をずっとするのですから。まるで修行僧になった感覚です。
しかし、これが全て自分の目標テンポでできるようになればシングルストロークを制したのも当然です。
なぜならシングルストローク、ダブルストローク、パラディドル、ドラグなどドラムに必要な基礎技術の全ての手順がここに詰まっているからです。
とにかく時間かかってもいいから確実に上達したいという方はこちらをお勧めします。叩くだけの地道な練習が後の自分に生きてくるというのを実感できると思います。
ちなみに、私は今年に入ってからBPM=80までを目標に毎日続けております。
もし、自分がドラム始めたての初心者であるならこちらがお勧めです。
この練習本の特徴としては、以下の3点になります。
・目標となるフレーズに対して、5つの段階でどのように叩いたらできるようになるか段階的にわかってくる。
・譜面の通り叩いている音源が付属していて、視覚と聴覚を使って叩き方がわかる。
・パッド1つ(多くても2つや3つくらい)で練習が完結できる。
など、初心者からしても上達のプロセスがわかりやすい造りになっています。
ドラム始めたけど、どんな練習をすればいいかわからない、、って人はこちらを参考にしていただくと日々の練習等が組みやすくなると思います。自分の叩きたい曲のコピーと並行してやるのもいいですね。
私のドラムス練習シングルストローク編は以上になります!次回はツーバスのフレーズ強化編をお伝えします!それではまた!
バスタオルを全て捨てた話。
こんばんは、けんたろです。
今日は何を書こうかなと思って、
バスタオルを全て捨てた話にしようと思いました。
なぜ、バスタオルを全て捨てたのか
実は私、大阪市内で一人暮らしをしています。
住処はなんと6畳弱日差しはあまり届かなく薄暗い部屋。
6月になると湿気が大変です。外に干そうが部屋で干そうが一行にバスタオルが乾かない。1日近く経ってやっと回収し終わってまだ生乾きってこともザラ。
やっぱりフカフカで乾いたタオルで体拭きたいじゃないですか。
除湿機を導入するなど、お金をかければまだ乾いたかもしれませんが、あいにく導入するとなると3万くらいコストがかかります。
そこで私決意しました。
バスタオルを捨てよう。
はい、燃えるゴミの日にすべて捨てました。心を鬼にして捨てました。
変わりにフェイスタオルを購入。
これですね。
デカくて乾かないなら小さいタオルにすればいいじゃない!単純な発想ですが、この方法を用いるに至りました。
でもバスタオルじゃないと全身が乾かないのでは?
個人の感想になりますが、そんなことはなかったです。
体で一番乾きにくい箇所って髪なんですよ。
髪さえ乾けばとりあえずOK,あとは体をなでるように拭くだけと。
なので、小さいタオルだけでお風呂の後の体拭きの処理は完結です!
そして洗濯してもあまりかさばらないので、乾燥も部屋干しであっても比較的短時間で終わると。なんて合理的。
一人暮らしのみなさん、よろしければ参考にしてみてください。
それでは、また。

![【Amazon.co.jp限定】タオル研究所 [毎日シンプル] #001 フェイスタオル スペースネイビー 5枚セット 高速吸水 速乾 綿100% 耐久性 毛羽落ち少ない 【選べる7色】 Japan Technology 【Amazon.co.jp限定】タオル研究所 [毎日シンプル] #001 フェイスタオル スペースネイビー 5枚セット 高速吸水 速乾 綿100% 耐久性 毛羽落ち少ない 【選べる7色】 Japan Technology](https://m.media-amazon.com/images/I/51WUeYFDFnL._SL500_.jpg)